知らないと損をする格安SIMのポイントと乗り換え活用法

知らないと損をする格安SIMのポイントと乗り換え活用法

乗り換えサービスには注意が必要

single09-1

様々な格安SIMカードが存在し、MVNOに対応しているものやデータのみに絞って使えるもの、スマホ自体を用意しているものなど、選択肢が多すぎてよくわからないと言う人も多くいるはずです。

特に、乗り換えサービスについて検索すると業界最安基準やキャッシュバック特典などの文字が踊り、ますますわけがわからなくなってしまうことがあります。

これはSIMカードの契約に至る事でインセンティブが発生することが多いため、代理店が独自サービスを設けることで顧客確保のために活動しているからです。

そのため、同じSIMカードの契約を行い、同じプランで契約してもキャッシュバック率などが変わってくるのです。この場合注意したいのが、単純にキャッシュバック率を比べないことです。

これは他社からの乗り換えや複数台の申し込みによってキャッシュバック率が上がっていくこととが多いからです。紹介をしなければ公式で申し込むのと差が無い場合も存在するのです。

また、税込みや税抜き表示にもばらつきがあり、意図的に数字を目立ちやすくしているケースも存在します。

抱き合わせで保障やサポートプランに加入することが前提になっている場合もあり、知らないうちに月額料金に加算されている場合もあります。

しっかりと契約内容を確認し、不要なものは後から外せるか確認しておくことも大切なのです。

また、MVNOで番号を継続するために追加料金が必要になる企業も存在します。

データに絞るのか通話もできるようにするかでも最安の基準が変わるだけでなく、月額の維持費が変わってくるため使い方に合わせてしっかり選ぶことも重要なのです。

スマホ選びは専用の機種が用意されているものも

single09-2

格安SIMを用意する会社には、独自の格安スマホの販売を前提にしているケースもあります。選択肢が非常に限られる一方で、非常に初心者にわかりやすいのも特徴です。

また、大手キャリアのSIM規格に合わせて格安SIMを用意し、スマホを使っているのであればそのまま引き継いで使えるものも存在します。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、古いスマホに関してはセキュリティ上脆弱な部分が発見されることも多く、OSの更新がされないなど様々な不安要素が存在するものもあるのがネックです。

格安SIMとセットになっているスマホは安いものでは2万円程度で買えてしまうのもポイントです。買い替えや保障の面を考えると機種を更新してセットで使った方がお得な場合もあるのです。

また、メーカーやスマホの機種にこだわりがあるのであれば、別途端末だけを購入する方法もあります。端末は高級機であれば6万円以上するものも珍しくなく、持つこと自体がステータスに繋がるものもあります。

中古品を購入する方法もありますが、不具合が発生した際の保障や安全性に問題が出る場合もあるため、新品購入のメリットと比べながら考えるのがおすすめです。

最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る