音声通話を使うならこの格安スマホ

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格安スマホ利用で逆に通信料金が上がってしまう?

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大手キャリアの通信料金の上昇で苦しんでいた人達の救世主として登場したのが、新規で通信事業に参入したMVNOが提供する格安SIMサービスです。

この格安SIMサービスは旧来の大手キャリアよりも圧倒的に安い値段で通信データプランを提供することで、あっという間に利用者のハートを射止めました。

また、現在ではMVNOはこの格安SIMサービスをさらに進めてスマホ端末とのセット販売を行う格安スマホというサービスも提供し始めています。このようなサービスを利用することで多くの人は大幅な通信量の削減に成功しています。

しかし、実は一部の利用者から格安SIMのサービスを利用したことにより、逆に通信料金が上がってしまったという声も聞かれます。

これは一体どういうことなのでしょうか?

実は格安SIMの料金プランにはある弱点があります。それが通信データプランは確かに安いのですが、通話料金が高いということです。

特に大手キャリアが昨今通話定額のサービスを導入してからはその傾向が顕著になりました。だいたい大手キャリアとMVNOが提供する通信データプランを比較した時に月の通話時間が2時間以上になると、MVNOの通信料金が大手キャリアの料金を上回ると言われています。

近年は若者の間などでは電話の通話機能を使用せずにLINEなどを用いて通話をするという層が増えています。このような層にとっては格安SIMを導入することはほぼ確実に通信料金の削減につながります。

しかし、仕事などでかなりの時間を電話で通話するという人は月の通話時間が2時間を超えるかどうかという基準で格安SIMを導入するべきか判断するようにしましょう。

音声通話が多い人であれば楽天モバイルの「通話し放題」

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とはいってもやはり、格安SIMの安い通信データプランの魅力は大きいものがあります。

MVNOの提供してるプランには様々なものがあるので、このような通話が多い人にもおすすめのプランは存在しないのでしょうか?

実はこのような通信プランも存在しています。その代表例が楽天モバイルの「通話し放題」というものです。このプランは月額850円を払うことで5分以内の電話は全て無料になるというものです。

長時間の通話を繰り返す人でなければ、この「通話し放題」を導入すれば通信料金を削減することは可能です。そして、楽天モバイルを申し込む場合にはお得な格安スマホサービスもやっています。

この格安スマホに関しては上記で説明したように、格安SIMとスマホ端末をセット販売してくれるというものになっています。

この楽天モバイルの格安スマホに関しては上記で述べたような通信プランの魅力もさることながら、提供されるスマホ端末も富士通の「arrows M02」という2016年4月現在スマホ市場で非常に人気を集めている端末になっています。

また、富士通の「arrows M02」以外にもASUSの「Zenfone 2」といったような人気の端末もラインナップされており、通信プランだけでなく、端末にも魅力があるという強みがあります。

通話が多いが格安SIMを使ってみたいという人はこの楽天モバイルの格安スマホを検討してみてはいかがでしょうか?

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