格安スマホは店頭サービス大丈夫?

格安スマホは店頭サービス大丈夫?

格安スマホのサポート体制は不安?

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近年、ドコモ・au・ソフトバンク以外の会社も続々と通信事業に参入しています。このような企業のことを総称してMVNOと呼んでいます。

このようなMVNOが提供している割安な通信データプランのことを総称して格安SIMと呼んでいます。このような格安SIMのサービス加えて近年MVNOが力を入れているサービスが格安スマホサービスになります。

この格安スマホというのは格安SIMとスマホ端末をセット販売するというもので、この格安スマホを購入するだけで、スマホ端末の入手から通信契約まで一気に結んでしまうことが出来るというのがメリットです。

ただ、格安スマホを導入するにあたって不安になるのが、そのサポート体制です。ドコモ・au・ソフトバンクなどの3大キャリアと契約していた時には何か問題が発生すれば、それこそもドコモであればドコモショップに駆け込むといったような形で問題を解決していました。

しかし、格安スマホを購入する場合にはインターネットで申込みを行って、格安SIMカードを購入して、その後の3大キャリアで使っていた電話番号を申請し、さらにスマホと格安SIMの初期設定を行うというところまで一人でかなりたくさんの作業をこなすことになります。

したがって、スマホや通信プランについての知識が無い人は二の足を踏んでしまうことになるでしょう。

店頭でもサポートを受けることが出来る格安スマホ

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ただ、格安スマホの中でも店頭サポートを行ってるところもあります。

それがイオン・家電量販店といった場所になります。このような場所で格安スマホの購入を行えば、3大キャリアからのMNPでの電話番号の取得から初期のネットワーク開通作業・通話設定・スマホの設定まで一通りの作業を行ってくれることになります。

自分で格安SIMの初期設定を行う自信が無い場合にはこのような場所で格安スマホを購入してみるというのも一つの手になります。また、さらにいうとこれらの販売店の中には自社独自でMVNO事業を行ってるところもあります。

そのようなMVNO事業の代表例がイオンが行っている「イオンモバイル」、ビックカメラが行っている「BIC SIM」になります。

またこれらの店舗では格安スマホの販売もおこなっており、2016年4月現在、「イオンモバイル」であれば富士通の「ARROWS M01」、「BIC SIM」であればファーウェイの「Ascend G6」などを手に入れることが出来ます。

このようなイオンやビックカメラに関してはそれこそ店舗の中に専門のカウンターを設けて契約者からの問い合わせに対応しています。

したがって、何かあった場合にはこのような店舗にある専門カウンターを3大キャリアのショップのイメージで使うことが出来て安心です。

格安SIMを導入するにあたって、3大キャリアを利用していた時のような手厚いサポートが無いと不安だという人はまずはこの「イオンモバイル」と「BIC SIM」が提供している格安スマホを購入してみてはいかがでしょうか。

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