DMM mobile(ディーエムエムモバイル)で使える端末情報、通信速度や使い勝手などの評判も

DMM mobile

誰もが満足!業界最安値水準の選べるプラン!DMM mobile
DMM mobile
  • スマホセット販売
  • 即日MNP対応
  • 公共無線LAN

DMM mobileはDMM.comがサービス提供する格安SIMのMVNO。



業界最多プラン数、全プラン業界最安値水準をうたい、後発ながら業界に切り込む存在感あるMVNOだ。



業界最安値を狙ったMVNOはプランのシンプルさをアピールする会社が多い。しかし、DMM mobileは高速通信容量が全くないライトプランから、大容量の20GBまでの豊富なプランを取り揃えている。



誰にとってもリーズナブルに満足できるサービスを提供しているMVNOと言えるだろう。

DMM mobileの基本情報

データ専用プラン 最低月額料 440円~
最低利用期間 申込月の月末
違約金 なし
音声通話プラン 最低月額料 1,140円~
最低利用期間 12ヶ月
違約金 9,000円
主なオプション 留守番電話 取扱無し
SMS利用 150円/月
データ容量の繰越 翌月まで
通話料金 20円/30秒(テレビ電話36円/30秒)
最大通信速度 300Mbps
制限時の通信速度 200kbps
対応SIM 標準 / マイクロ / ナノ
使用回線 docomo
初期費用 3,000円

こんなタイプの人は「DMM mobile」を検討しよう

  • とにかくコストパフォーマンス重視!
  • 大容量の高速データ通信容量が欲しい
  • 料金分のデータ容量は無駄なく使いたい
  • 低速でも快適に通信したい
  • 速度制限で実質的に通信できなくなるのは困る
  • 乗り換えるには何日も電話が使えなくなるので躊躇してしまう

DMM mobileは業界最安値水準を自負しており、他の最安値の会社と比べても数十円程度しか変わらない。
格安を標榜するMVNOはデータ容量が少ないプランばかりの会社が多いなか、高速データ容量がないライトプランから格安SIMの会社としてはかなりの大容量の20GBのプランまで、10段階ものプランが豊富に揃っている。
しかも全プランが業界最安値水準で、月々の通信料を抑えたいライトユーザーからヘビーユーザーにまで対応する懐の広さだ。


格安SIMのMVNOでは低容量のデータプランがないことも多く、データ容量の繰り越しに対応していない会社がある。しかし、DMM mobileはその月に使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越しができるので、もともとの料金もあいまってさらに経済的に使える。



格安SIM会社に限らず大手キャリアでも数日間に一定の高速データ容量を使用すると通信制限がかかることが多い。
DMM mobileではそういった制限を設けていない稀有な会社だ。
格安SIM会社のなかには高速通信をしても実効通信速度が遅く、通信制限がかかると実質通信遮断のような状態になるところもある。DMM mobileではそんな心配がない。


大手キャリアから格安SIM会社へ乗り換えしたいと思っているが、数日~5日程度電話が使えなくなってしまうのは困るという人もいるかもしれない。
DMM mobileでは、MNP番号を取得後に格安SIMを申し込み、SIMカードが届いたらWeb上で開通手続きが行えるので、不通期間がほぼなくなり安心だ。

DMM mobileの格安SIMプラン解説

通信量・コース名 月額料金
(通話付き)
月額料金
(データ専用)
通信容量 最大通信
速度
制限時の
通信速度
シングルコース 1,140 440 無制限 200kbps 200kbps
シングルコース 1,260 480 1GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 1,380 770 2GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 1,500 850 3GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 1,910 1,210 5GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 2,560 1,860 7GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 2,680 1,980 8GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 2,890 2,190 10GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 4,300 3,600 15GB 375Mbps 200kbps
シングルコース 5,980 4,980 20GB 375Mbps 200kbps
  • 価格はすべて税抜で表示

DMM mobileは業界最多のプランを誇る会社だが、プラン数はデータ容量のきめ細かさに起因するものであり、理解はしやすい。プランは大別すると3つに分けられる。


DMM mobileでは2つのコースがあり、通常のシングルコースとシェアコースがある。シングルコースはデータSIMプランと通話SIMプランの2種類のプラン、シェアコースは3枚のSIMを使って家族/友人間でデータ容量を分けられるプランと、合計して3種類のプランになる。


シングルコースは高速通信容量がない激安価格の低速プランと、高速データ通信の容量が1/2/3/5/7/8/10/15/20GBと、かなり細分化されたプランがある。おのおのプランで音声通話つきSIMかデータ専用SIMかを選ぶことができる。


シングルコースは、一番安いデータ専用ライトプランなら月々ワンコインでスマホ運用ができる。さらに容量の多いプランでも業界最安値水準を実現。プラン間の移動は自由にできるので通信容量の変更も気軽にできる。例えば、翌月は旅行に行くのでデータ容量を増やしたい、といったふうに使用状況に応じてフレキシブルに対応できるのがいいところ。


シェアコースは高速データ通信容量が8GB以上のプランに対応している。具体的には高速データ容量が8/10/15/20GBの4つのプランがある。
SIMは最大3枚まで持てて、通話SIMと音声SIMのタイプは自由に組み合わせることができる。
大容量かつSIMが複数枚使えるので、スマホとタブレットを使うのにSIMを差し換えたり、サブ回線の契約をわざわざしなくてもいい。
しかも通話SIMが1枚だけならシングルプランの通話SIM1枚と月額料金が変わらないので、複数端末で通信をしたいなら無料でデータ通信SIMが2枚持てる計算になる。

オプションプラン

オプション名 月額料金 内容
安心パック 500円 端末交換オプションとセキュリティオプションがセットになったお得なパック。
端末交換オプション 350円 故障、水濡れなど万が一のトラブルが発生した場合に備えた、安心の端末交換サービス。
セキュリティオプション 250円 ウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhereモバイル プレミア」をご提供。
DMM Wi-Fi byエコネクト 362円 全国約63,000ヵ所でWi-Fi接続の利用ができる。
スマート留守電 290円 メッセージを聞けないときでもスマート留守電アプリ、またはメールからメッセージが文字で確認できる。
タブホオプション 500円 ビジネス誌から趣味の雑誌まで、400誌以上、1,000冊以上の人気雑誌が読み放題。
  • 価格はすべて税抜で表示

DMM mobileのオプションには、サポートオプション、SMS、DMMオプション、容量の追加チャージがある。


サポートオプションには端末交換オプションとセキュリティオプション、その2つがセットになったお得な『安心パック』がある。



端末交換オプションは端末購入と同時申し込みで、万一のトラブル(自然故障・破損・水濡れ)発生時に購入端末と同等のリフレッシュ品と交換できるサービスだ。(メーカーの無償保証期間1年以内に起きた自然故障は除く)
セキュリティオプションはandroid端末向けのセキュリティアプリ。ウィルスの検知とブロック、不審サイトやアプリへのアクセスをブロックする。



紛失・盗難にあってもスマホの位置特定や遠隔ロックできる機能もある。無料のセキュリティアプリでは不安な方におすすめ。



SMSはデータ専用SIM利用でもSMSが利用できるサービス。別途月額基本料がかかるが、LINEやメルカリ等SNS認証必要なアプリが利用できる。



DMMオプションにはスマート留守電、DMM Wi-Fi byエコネクト、タブホオプションがある。利用開始月から2ヶ月間は無料。



スマート留守電はユニークなサービスで、電話に出れないときの伝言メッセージを音声と文字で確認できるものだ。スマート留守電アプリやメールからメッセージが文字で確認できる。録音状況によっては音声認識や録音が難しいものもあるが、仕事中などで手が離せないときでも内容の確認ができる。
しかもメッセージ確認に通話料は発生しない。


また、590万件のデータベースからアドレス帳登録していない相手から連絡が来ても誰からの電話か分かる。(銀行、ショップ、宅配ドライバー等々)


DMM Wi-Fi byエコネクトは月額料を支払うと日本全国63000ヵ所以上のWi-Fiスポット(公衆無線LAN)が利用可能。カフェ、飲食店、ホテルなど街中で高速インターネット通信ができる。


タブホオプションは400誌以上の人気雑誌が読み放題になるサービスだ。硬いニュース誌から、ファッション誌、実用書まで、いちど雑誌をダウンロードすれば7日間オフラインで読むことができる。


DMM モバイルにも追加チャージサービスがある。大容量の高速通信容量が選べ、プラン変更も自由にできるので毎月必要になるわけではないものの、容量を気軽に追加できるのは便利。
ライトプラン契約者でも、追加チャージを利用すれば動画閲覧もできる。追加容量の単位は100MB、500MB、1000MB(1GB)。また、1000MBは翌月の繰り越しをしない(当月末までの使い切り)なら、かなり格安で追加チャージができる。


DMM mobileのおすすめポイントはコレ!

低速時でも快適!バースト機能

DMM mobileのユニークなサービスがバースト機能だ。 低速通信(高速データ通信設定OFF/データ容量を使い切った状態)では速度が200kbpsとなるが、その状態でもはじめの一定量は高速通信(最大速度300Mbp)で読み込みを行うバースト機能があり、快適にインターネットができる。 メールの同期など、データ量が大きくないものなら、バースト転送時間内にすべて読み込みができるはず。重いサイトでなければ、Webページの読み込みもストレスなくできるだろう。 したがって低速通信のみのライトプランでも、動画等でなければ快適な通信が行える。

アプリで通話料が半額に!

『DMMトーク』アプリから電話をかければ、国内通話なら通話料が半額(通話料が30秒20円→10円)になる。 IP電話と違って新たに電話番号を取得する必要もなく、現在使っている携帯電話番号はそのまま利用できる。 パケット通信を使うので不安定になりがちなIP電話と違い、DMMトークは電話回線を使用するので、ふだん使っている電話と通信品質が変わらず、デメリットが特に見当たらない。DMM mobileユーザーならぜひ利用をおすすめしたい。

DMMグループとIIJの強力なタッグ

DMM mobileはDMM.comが販売・運営し、通信設備はMVNO大手のIIJから運用している。 DMMは、もとはWeb上の各種コンテンツの販売会社。多角化を行い、進出先の業種でいずれもトップシェアを奪うほどに成長している。 例を挙げるとFXやオンライン英会話等、CMで見たことのあるサービスもたくさん。 また、IIJは定評ある老舗のMVNO。DMMの経営力とIIJの技術が揃い、今の業界最安値水準と安定サービスが実現しているといえる。今後も安さと高品質のバランスがとれた優れたサービスが提供されていくものと期待される。

DMM mobileのココに注意しよう!

最低利用期間内の解約では契約解除料がかかる

DMM mobileでも最低利用期間が設けられている。 データSIMプランは最低利用期間は当月末まで、通話SIMプランは12ヶ月間となっている。通話SIMの場合、最低利用期間内に解約やMNP転出、データSIMへの変更をすると解約手数料は9000円かかる。

ただ、大手キャリアの2年に比べると短く、自動更新もない。1年使えばリスクなく他社への移行もできるのはメリットともいえる。

DMM mobileは高速通信なら通信制限がいっさいかからない

ライトプランや他のプランの低速通信では原則、データ容量の制限はない。ただし、3日で366MB以上の低速通信を行うと、通信速度の制限がかかる。この制限にかかってしまうと、通信がほぼ遮断されてしまうことになる。

反対に、DMM mobileは契約容量範囲内の高速通信なら、いっさい速度制限がかからない。大手キャリアや多くの格安SIM会社では、その月の高速通信が契約容量に達していなくても、○日間に○MBで速度制限を実施するところばかり。DMM mobileでは大容量の契約をすれば通信制限とは無縁だ。安心して高速通信を行える。

DMMポイントキャンペーンついて

DMM mobileでは毎月の請求額に対して10%のDMMポイントを付与する。しかし有効期限は発行日から1か月間。あまりに短くてデジタルコンテンツを買うまでに至らないケースが多いと思う。 DMMコンテンツに興味を持たせるきっかけとしてこの制度を設けているのかもしれない。

DMM mobileの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

DMM mobileの速度などの評価・評判

DMM mobileは格安SIM会社のなかでも最安値水準、しかもプランが容量によってきめ細かく分かれているので、最適なプランを選んで最安の料金で利用できると高評価。 データ専用SIM回線とIP電話の050アプリで、待ち受け専用のサブ回線が毎月ワンコインの維持費で持てるのは便利だと好評だ。

初期ユーザーは一時不安定な速度を経験したようだが、現状は速度改善され他社より比較的速いSIMになっている。 アプリで低速切替しても使えるレベルなので、1GB以上の契約が不要なのではとの感想も漏れる。

低速時のバースト機能も好評。 使用感はテキストを一気に読み込み、映像は遅れてくる感じとのことだ。 混雑する時間帯の速度に関しては、昼間はかつてと比べ問題なくなったようだ。 ただし夜間の速度に不満を感じるユーザーが多かった。この時間帯は家のWi-Fi環境への切り替えを推奨する。

専用アプリについては若干不満の声も。 アプリデザイン、追加チャージボタンの位置などの印象があまりよくない。iOS専用アプリは、MVNEであるIIJのみおぽんに比べて使いにくい、iPadに最適化したバージョンを要望する声もあった。

通話については問題ないようす。ただ、無料通話プランはないので受け専門で持つ方が多い。

手続き・制度面では、一人で複数回線持ちたいとの要望があった。DMM mobileではシェアプランがあるが、シェアするSIMが主回線含め3枚では足りないので5枚くらいは欲しいと実際の使用感を述べている。

DMM mobileの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

DMM mobileの特徴は最安価格帯を楽天モバイルやIIJmio(みおふぉん)など格安SIMを提供する各社と競っているところ。 高速容量のプランもたくさんあり、月々の料金は誰もが納得できるだろう。 また、低速通信のみの通信プランは、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEやServersMan SIM LTEが先行してサービス提供していたが、後続のDMM mobileがそれを上回る安さで大きくリードしている。

バースト機能により低速通信プランでもWeb閲覧等ができるが、楽天モバイルでも同様の機能を備えている。 低速通信プランの月額料金や実効速度はDMM mobileに軍配が上がるが、速度制限がかからない点では楽天モバイルの方が使い勝手がいい。

通話はDMMトークアプリを利用すると通話料が半額の30秒10円に。 楽天電話のようなかけ放題オプションや、みおふぉんのような家族割引はない。 通話メインでスマホを使う人は、別の格安SIM会社の方が合っているかもしれない。 半面、セット販売されている端末は他社に比べても遜色なく、選択肢が多い。気軽に持てる格安機種も多い。

ポイント制度に関しては、利用料金の10%がDMMポイントとして還元されるが、楽天モバイルの楽天ポイントの方がポイント期限の点、使えるショップ数などDMMに勝る点が多い。

セット販売されているスマホラインナップ

本体画像 機種名 メーカー名 端末代
(24ヶ月分割)
端末代
(一括)

arrows M03 富士通 1,797 33,800

arrows M02 / RM02 富士通 1,584 29,800

AQUOS SH-M02 / SH-RM02 シャープ 1,584 29,800

Liquid Z530 Acer 1,318 24,800

ZenFone 2 Laser ASUS 1,212 22,800

ZenFone Go ASUS 1,053 19,800

GR5 Huawei 1,850 34,800

Y6 Huawei 521 9,800

HUAWEI P9 lite Huawei 1,594 29,980

HUAWEI P9 Huawei 3,178 59,800

Moto G4 Plus Motorola 1,903 35,800

Aterm MR04LN NEC 1,223 23,000

DMM mobileの口コミ

コスパが非常に良いと思う

  • ponさん
  • 20代/女性
利用プラン データSIMプラン シングルコース
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 AQUOS PHONE ZETA SH-02Eシャープ)(既に持っていた端末をそのまま利用)
以前に利用していた
キャリア
docomo
DMM mobileを選んだ理由
安価で比較的少ない通信料のプランがある業者を探していたのでそれに当てはまったというのがひとつの理由です。名前もよく知っている業者でしたし、少し調べてみると評判も悪くないようなので業界経験が浅くても問題ないと思い、選びました。
DMM mobileを使ってみての感想
通信速度は人混みや山間部などでは、少し混み合っていたり電波が届き辛かったりするのか遅くなることもありますが概ね良好だと感じています。特出すべきはそのコストパフォーマンスの良さで、キャリアのものを使用していた時と比べると半分以下に押さえることができています。認証などで必要となることがあるSMS機能がオプションで付けられるというのも有り難いと思いました。この価格でこれだけ使えれば問題ないですし、使い勝手の良い格安SIM業者だと思います。

格安SIMの中でも最安値!

  • フェノメノンさん
  • 20代/女性
利用プラン 高速データ通信プラン データSIMプラン 1GB
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 iPad mini 2(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
その他
DMM mobileを選んだ理由
最も安かったので選択しました。新しくiPadmini2のCellular版を購入したため、そのiPadに搭載するsimとして導入しました。基本的には家で使用し、出先ではメールやLINE確認程度なので最も安いプランがあったDMMモバイルを選択しました。
DMM mobileを使ってみての感想
ほとんど問題なく使えています。ただ、ネットを試しに使ってみたところ、お昼の時間帯に時々速度が遅くなることがあるようです。個人的にはメールやLINE確認にしか使わないので大丈夫ですが、お昼にバリバリ外でも使いたい人は要注意です。たった月額440円で多少なりとも、外でネットが使えるという事実に感動してしまいました。ほとんど家でしか使わないけど、外で連絡だけ取りたいという人には持って来いの格安SIMだと思います!

月々480円で050電話が出来るDMMモバイル

  • りっとうさん
  • 40代/男性
利用プラン データSIMライト1GB
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 Ascend G620SHuawei)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
docomo
DMM mobileを選んだ理由
私は2014年の冬にドコモのガラケーからワイモバイルのスマホプランSに乗り換え、2016年の1月に「月々580円で050携帯が持てる」という宣伝をインターネットのMVNOサイトで見かけた事がきっかけとなり、DMMモバイルのデータSIMライト1GBで2台目の格安SIMを契約しました。
DMM mobileを使ってみての感想
DMMモバイルの良い点は、2016年5月現在でおそらくMVNO業者の最安値クラスである「月々480円」でデータSIMプラン1GBが利用出来るようになった点だと感じています。
現在は580円から480円に値下げされてさらに安くなったDMMモバイルで、普段は050アプリを使って「待ちうけ専用スマホ」として利用する事が出来、「毎月の維持費が480円」の2台目のスマホを持つ事が出来ており、非常に便利だと感じています。

かなりオトクです

  • リンクさん
  • 30代/男性
利用プラン シングルコース、通話SIM(2GB)
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 Nexus 5Google)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
au
DMM mobileを選んだ理由
キャンペーンでよく広告を目にしていたため、印象に残っていたのですが、auの2年更新月になったのでおもいきってMNPで変更しました。
料金なども数社で比較しても遜色のなくむしろ安いぐらいだったので、こちらにしました。
DMM mobileを使ってみての感想
家にはwifi環境があるため、SIMは外出時のインターネットやメール、SNSのみのため、3GBでも十分な容量です。最初の頃は外でも動画を見ていたため、5GBでも足りないぐらいでしたが、そこは妥協し、外では動画を見ないようにしています。
通信の速度は、私の用途では不満に思ったことは一度もありません。容量に関しても、多い時でも2GBをちょっと越える程度なので、多めに3GBで契約していますが、それでも大手キャリアよりは格段にやすいので、今後も継続していくつもりです。正直大手キャリアに戻るつもりはまったくありません。

ライトユーザーには十分です

  • はなくろさん
  • 40代/女性
利用プラン 通話SIMプラン 1GB
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 arrows M02富士通)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
docomo
DMM mobileを選んだ理由
ちょうどキャンペーンをしていたので、欲しかった端末が安く買えたことと、オプションが分かりやすいことで選びました。万が一壊れた時のための「端末の無料交換」と「セキュリティ」がセットで500円ととてもお手頃に感じました。
DMM mobileを使ってみての感想
SIMと端末は驚くほど速くに送られてきましたが、端末の設定を変更する必要があったので開通には少し手間取りました。ネットの噂で通信速度がやや遅いと聞いていたのですが、滅多に動画を見ないライトユーザーには十分だと思います。最初のうちは2GBのプランでしたがそれほど使わないので1GBに変更しました。プラン変更も簡単でした。何かあったときの対応、サポート体制が不明なのでやや不安はありますが、とにかく安く、毎月の支払が2000円を切っているので少々のことは覚悟しています。