IIJmio(アイアイジェイミオ)で使える端末情報、通信速度や使い勝手などの評判も

IIJmio

ネット黎明期からの実績と信頼のIIJmio
IIJmio
  • スマホセット販売
  • 通話定額あり
  • 即日MNP対応

IIJmio(アイアイジェイミオ)は株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMのMVNO。



IIJは日本で最初に商用インターネット接続サービスを開始した会社で、格安SIMでも老舗になる。



価格破壊の急先鋒を担い、欲しい機能をいち早く提供する技術力を持っている。
最近ではマルチキャリアとしてのサービスも提供開始。格安SIM業界のシェアは2位。



格安SIMアワードでは総合満足度で最優秀を2年連続獲得するなど、多くの消費者から信頼を寄せられているMVNOだ。ちなみにサービス名のmioはイタリア語で『私の(もの)』という意味。


IIJmioの基本情報

データ専用プラン 最低月額料 900円~
最低利用期間 翌月末日
違約金 なし
音声通話プラン 最低月額料 1,600円~
最低利用期間 翌月末日
違約金 (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
主なオプション 留守番電話 300円/月
SMS利用 3~30円/回
データ容量の繰越 翌月まで
通話料金 20円/30秒
最大通信速度 300Mbps
制限時の通信速度 200kbps
対応SIM 標準 / マイクロ / ナノ
使用回線 docomo
初期費用 3,000円

こんなタイプの人は「IIJmio」を検討しよう

  • auのスマホだが、格安SIMに移行したい
  • 通話メインで携帯を使うがお得な格安SIMを探している
  • 低速でも実用性ある通信がしたい
  • 格安SIMの通信の遅延が気になる
  • 格安SIMへ乗り換えようにもスマホが使えないブランク期間は困る

auのスマホを持っていると格安SIMに移行したくても選択肢がmineoかUQ mobileの二択しかなかったが、2016年10月よりIIJmioがau網を利用したサービスを開始した。SIMロック解除が必要な端末があるが、使えるサービスが増えたのはうれしい限り。


通話無料をうたう通話定額サービスを提供する格安SIM会社が増えてきたが、IIJmioでもそれに対応した通話定額オプションプランを開始した。他社に比べ家族間の通話が安いのが特徴だ。


IIJmioでは高速通信を低速通信を切り替えて高速データ容量(IIJmioではクーポンと呼ぶ)を節約することができるが、低速通信時でもはじめの一定量を高速で通信できるバースト転送機能により比較的快適に利用できる。


IIJmioでは格安SIM業界でシェアが2位と利用者数が多いが、常に設備投資をしているとみられており、一時期の不調はあったものの通信回線の品質の高さには定評がある。混雑しやすい時間帯にも比較的遅延は起こりにくくなっている。


他社でも改善が図られつつあるものの、大手キャリアや格安SIM会社間での乗り換えで回線が何日も遮断を強いられることがある。
IIJmioではMNPの切り替えを自宅でできる、おうちでナンバーポータビリティ制度がある。これなら、自宅にSIMが届いて数時間で電話が開通するのでそれほど困らないだろう。


IIJmioの格安SIMプラン解説

通信量・コース名 月額料金
(通話付き)
月額料金
(データ専用)
通信容量 最大通信
速度
制限時の
通信速度
ミニマムスタートプラン(タイプD) 1,600 900 3GB 375Mbps 200kbps
ライトスタートプラン(タイプD) 2,220 1,520 6GB 375Mbps 200kbps
ファミリーシェアプラン(タイプD) 3,260 2,560 10GB 375Mbps 200kbps
ミニマムスタートプラン(タイプA) 1,600 3GB 370Mbps 200kbps
ライトスタートプラン(タイプA) 2,220 6GB 370Mbps 200kbps
ファミリーシェアプラン(タイプA) 3,260 10GB 370Mbps 200kbps
  • 価格はすべて税抜で表示

IIJmioの料金プランは基本的には3つしかない。
バンドルクーポン(月の高速データ通信容量)ごとに3GB、6GB、10GBの3つのプランに分かれている。


プラン名は順に、ミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプランとなる。
そこからデータ通信のみのSIMか音声付きのSIM(みおふぉん)かを選び、使いたい回線網(docomoかau)を選ぶと契約するプランが決まる。


キャリアの系列別にタイプが分かれており、docomo系はタイプD、au系はタイプAとなる。


ファミリーシェアプランは家族向きのプランとなっており、発行SIM枚数は最大10枚と多い(音声SIMは5回線まで)。
他プランは2枚までSIMを発行できる。ただし、SIMの追加利用は有料(ファミリーシェアプランは4枚目以降から有料)。
なお、同一プラン内で通信網の違うSIMを利用することが可能だ。


クーポン(高速データ通信容量)は3GBで1000円以下と業界最安値水準。
3GBはほとんどの人に対応した容量なので使いやすいはず。
また、家族でまとめて契約するファミリーシェアプランにするとかなりの通信料の削減になるのでおすすめだ。


基本的な通話料金は30秒20円だが、通話定額オプションやIIJ専用の通話アプリを活用することでかなり安くすることができる。


プラン間の移動は可能で手数料はかからない。ただし、プラン変更する時にSIMカードを追加した場合は別途SIMカード追加手数料がかかる。
また、ファミリーシェアプランへ変更と同時に追加できるSIMカードは2枚までとなっている。

オプションプラン

オプション名 月額料金 内容
日経ビジネス 2500円 「日経ビジネス」がスマホ、パソコン、タブレットで読める。
みまもりパック 500円 ウイルスバスターとi-フィルターのパックであらゆる脅威からお子様を守る。
ウイルスバスターモバイル 月額版 250円 様々なセキュリティの機能を備えたスマホ端末向け総合セキュリティ・ウイルス対策アプリ。
迷惑防止パック 500円 ウイルスバスターとトビラフォンのお得なパック。スマホのウイルス対策、迷惑電話対策に最適。
タブホ(タブレット使い放題) 500円 ビジネス誌から趣味の雑誌まで200誌、600冊以上の雑誌が読み放題。
つながる端末保証 500円 故障発生時に、無償で修理、もしくは有償で交換機を提供。
Smart・Checker(MyPermissions) 350円 スマートフォン内の個人情報にアクセスしているアプリをまとめて管理、ワンタッチで連携解除。
i-フィルターfor マルチデバイス 360円 インターネットに潜む危険からお子様を守るフィルタリングソフト。
トビラフォン for Android 300円 詐欺犯罪に利用された番号や営業電話など危険な電話を取る前にお知らせ。
スマホでUSEN 490円 多彩なチャンネルを聴きたい時にいつでも聴ける音楽アプリ。
クラウドバックアップAOS Cloud 500円 写真や動画、連絡先などが容量無制限・完全自動で、インターネット上のストレージに保存ができる。
music.jp 400円 コミック、電子書籍ダウンロードと動画配信の総合エンタメサイト。
端末補償オプション 380円 故障、水濡れ、画面割れなどに対応した端末交換オプション。
みおふぉんダイアル 無料 相手の電話番号の先頭に「0037-691」をつけることで通話料50%OFFに。
  • 価格はすべて税抜で表示

IIJmioでは各種のオプションプランやサービスを提供している。
みおふぉんダイヤルはみおふぉん専用番号の0037-691を先頭につけて電話を掛けると通話料が半額になるサービス。
月額基本料は無料。専用アプリを入れれば専用番号の入力が不要で手軽に通話できる。
ファミリー通話割引(月額の定額料がかかる)なら各SIM間の通話は60%引きとさらに安くなる。


最近格安SIM会社で広まっている通話定額サービスは、みおふぉんではオプションサービスとして提供している。
1回の通話時間が長い人と短い人向けの2つのプランがある。
定額のオプション料を払うと、既定の時間内の国内通話と家族間の通話がかけ放題となる。


通話が長くできるプランは通常5分までの国内通話と家族間(同一契約者名義のSIM同士)の通話が30分まで無料となる。
通話が短いプランは国内通話が3分以内なら無料、家族間の通話は10分まで無料。
いずれも規定時間を超過した場合、みおふぉんダイヤルと同様の通話料金がかかる。


IIJmioでは高速データ容量をクーポンと称している。プランに付与されている月々のクーポンを消費してしまった場合でもクーポンを追加購入して高速通信をすることができる。
クーポンはオンラインや取扱店舗で購入可能。オンラインの購入単位は100MBごと、月に最大30枚分までとなる。消費の際は10MB単位で使用される。


また、スマホが万一の際にも手厚い補償が受けられる。
端末補償オプションは、IIJのサイト経由で購入した故障端末を原則翌日交換するサービスだ。
端末購入と同時申し込みとなるが、画面割れ、水濡れ、全損・部分破損まで幅広く補償が受けられる。(メーカーの1年保証内の自然故障を除く)
交換端末は航空便で配送されるので、本州以外の地域(離島等除く)でも翌日に届くので安心。1年間に2回まで利用可能だ。


ほかにも、つながる端末保証はSIMカード購入時に同時申し込みできる限定オプションで、先ほどの端末補償オプションと違い手持ちのスマホ(SIMフリー、au/docomoのキャリア端末、iPhone)の修理と交換が可能。


修理は原則無料でiPhoneは正規修理に対応している。
これはIIJmioに乗り換えしたいけれど、今まで使っているスマホを引き続き利用したい、というニーズに応えたものだ。
キャリアを解約すると端末の保証サービスも同時解約となったり、メーカーの1年の無償保証が切れた格安スマホは使い続けるのが不安、という方でも安心のサービス。
しかもiPhoneの正規修理対応なので、AppleCare+に加入しそびれた方でも安心。
ただし、盗難や紛失は保証対象外。自然故障はメーカーの発売日から36か月間まで、破損の場合はつながる端末保証を解約するまで保証は有効。
サービス利用は1年間に2回まで、保証上限金額(5万円)を超過する場合はその差額の支払いが必要なので注意しよう。


スマホのセキュリティ対応オプションも充実している。
ウィルスバスター月額版はアプリをインストールして、不正アプリ対策、有害サイト規制、迷惑SMSなどの脅威を未然に防ぐ。盗難・紛失でも探索・リモートロック機能付きなので安心。


子供向けにはi-フィルター for マルチデバイスがある。年齢に応じたWebフィルタリング、ネットの利用状況チェックやアプリの利用管理などが行える。


トビラフォン for Androidは迷惑電話の着信を事前に知らせるものだ。公的機関や自治体と連携しており、あらかじめ自分や家族に危険な電話番号からの着信を拒否する設定もできる。
これらをセットにしたお得な子供向けのみまもりパック(ウィルスバスター/i-フィルター)、シニア向けの迷惑電話パック(ウィルスバスター/トビラフォン)もある。


スマホのデータの圧迫が気になる方にはクラウドサービスがおすすめだ。
AOS Cloudはandroid端末専用のクラウドストレージサービス。容量は無制限で自動バックアップにより万一の故障や紛失の備えにもなる。Wi-Fi接続設定もできるので、通信容量を気にせずアップロードもできる。


各種コンテンツが得られるオプションサービスもある。日経ビジネスDigitalはデジタル版だけの独自コンテンツも配信している。
タブホは各種雑誌が定額で読み放題になるサービスで、ビジネス誌からファッション誌、実用書まで200誌以上が閲覧できる。


スマホでUSENはUSENの音楽コンテンツが聴き放題のアプリでいつでもどこでも手軽に音楽を楽しめる。

IIJmioのおすすめポイントはコレ!

みおふぉんダイヤルで国内・海外通話が格安に

専用アプリを使えば自動で先頭に専用番号をつけて格安に通話ができる。 IP電話とは違い通常の電話回線を使用するので携帯番号がそのまま使え、音声品質も良質。国内通話はもちろん、海外32か国へも一律30秒10円と格安で通話できる。

また、ファミリーシェアプランのように同一契約者のみおふぉんSIM同士で通話するなら、そこからさらに20%引きとなり、結果的に通常料金から60%引きで通話が可能となる。

アプリを使用した格安通話サービスはけっこうあるが、みおふぉんダイヤルは相手に自分の番号をそのまま表示でき、しかもスマホのアドレス帳と自動同期ができてしまう。 他社では相手先に電話番号が非表示になったり、専用アプリの方に連絡先を1件ずつ登録する手間がかかったりすることもある。 ただし、フリーダイヤル等の一部の番号や110などの3桁番号はアプリでなく通常の方法でかける。

バースト転送で快適なWeb閲覧

バースト転送はIIJの技術で開発したもの。 200kbpsの低速通信時やクーポン(高速データ通信容量)を切らしてしまっても、Web接続時にごく短時間だけ高速通信しホームページ閲覧などが快適にできる機能のことだ。 他社でも同様の機能を提供しているようだが、同業他社に先駆けて提供できているのは技術力のあるIIJたるところ。

データ容量は繰り越しや分け合いができる

余ったクーポン(高速データ容量)は翌月に繰り越しができる。 しかも複数SIMを利用する場合、同一プラン内のau回線とdocomo回線のSIM間でデータ容量を分け合って使うことができる利点もある。 格安SIM会社の中には容量繰り越しに対応していないところもあるので注意が必要だ。

みおふぉんスイッチでデータ容量を節約

IIJでは月のデータ容量を節約できる『みおふぉんスイッチ』を開発・提供しており、ユーザーの判断で高速と低速通信の切り替えを自由にできるようにしている。 このみおふぉんスイッチはLINEやツイッターなど容量を特に必要としない通信は低速で、動画視聴や画像などをアップする時などは高速回線と、ユーザーの利便性に配慮している。

IIJmioのココに注意しよう!

音声通話プランは12ヶ月以内の解約で解除調定金がかかる

IIJmioの音声通話プランを12ヶ月以内に解約すると、音声通話機能解除調定金が発生する。 利用期間に応じて解除調定金の額が漸減していくものだが、当初の解除料は大手キャリアより高い。 ちなみにデータ通信専用SIMとSMS機能付きSIMのプランは、利用開始日の翌月末日までの最低利用期間が定められている。

なお、支払いや登録はクレジットカードのみ。クレジットカード支払いをしたくない場合はIIJmioプリペイドパックでデータ通信をすることも可能だ。

通信制限に留意が必要

IIJは月の高速データ容量を使い切らなくても一定の通信量を超えると通信制限がかかることがある。 docomo回線を使うタイプDプランはクーポン(高速データ容量)残量がある場合は通信規制はかからないが、クーポン残量がない、もしくはみおふぉんスイッチでクーポンをオフにした場合(低速)の通信が3日間で366MBを超えると通信速度が制限されることがある。

また、au回線を使うタイプAプランはクーポン適用/非適用にかかわらず、3日当たり6GBを超えると速度制限が実施されることがある。 クーポン非適用時(低速通信時)にはDプランと同様に3日間で366MBを超えると通信速度が制限されることがある。

大容量クーポンをひとつのSIMだけで契約する場合、回線をどちらにするかについては上記の特徴も参考にしてほしい。

IIJmioの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

IIJmioの速度などの評価・評判

IIJmioのネット上の評判を見てみると、特段不満の声が見られず、格安SIMと他の通信手段(光回線/ガラケー)を賢く活用している人が多かった。

通信のつながりやすさや速度については、都市部で周囲に人が多く、通信が込み合う時間帯(お昼時、夜間)では多少遅く感じられることがあるようだ。最たる例は都心の地下鉄のラッシュ時。

通勤時間帯に低速通信でradiko(ラジオ視聴アプリ)が使用できると良い、との声もあったが、これは他の格安SIMでも同様のようだ。

しかし、地域差が大きいのか、クーポンスイッチで高速通信をオフにしてWebブラウジングしても、十分使用に耐えられるとの報告があり、併せてバースト転送機能が高く評価されている。

IIJでも消費者調査を行い、3GBの容量が多くのユーザーに最適としてサービスを提供をしているが、自由に速度切替して容量を節約できるクーポンスイッチがあるので、通信容量が余りがちとの指摘もある。 そのため1GBの容量を希望するユーザーも多い。 プラン契約者のなかには繰り越し制度を利用し、月ごとに5GBと3GBの契約を都度変更しながら使っているユーザーも見られた。

格安SIM移行者に特徴的な通信料金の削減については、IIJが老舗の格安SIMのMVNOのためか強調するユーザーは少なかったが、光回線とのセット割り、通信の安定度、サポート対応の満足度から、IIJから他の安い事業者への乗り換えを検討するユーザーは少ないようだ。 総じてIIJの技術と安定した通信に信頼をよせる契約者が多い。

IIJmioの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

IIJmioはインターネット創世記から培ってきた技術の高さ、格安SIM業界の老舗でトップシェアを競う地位にいること、幾年にもわたりお客様満足度でも1位を得るなど、顧客から信頼の高い会社といえる。

また、技術の高さはバースト転送機能に代表されるユニークな機能のいち早い実装や、最新OSの動作保証確認の早さにもみられる。

格安SIM業者の運命ともいえる、契約者数の増加により通信が遅くなる状況もいっとき見られたようだが、IIJでは常に設備投資を実施しており、品質に大きな毀損がみられたことはない。

品質維持にもプライドを持っていて、契約者が多くなった現状でも他社より比較的速い速度を実現している。

なお、バースト機能はIIJで実装されたのち、IIJmioの設備を借りているMVNOのDMM mobileやエキサイトモバイル、イオンモバイルでも提供されているようだ。 楽天モバイルやmineo、OCNモバイルONEなどでもこれと似た機能が近ごろ実装された。

IIJmio以外でも余ったデータ容量の繰り越しができるが、マルチキャリアのIIJmioは異なる回線網のSIM間でもデータ容量を分け合える。 通話についても月額定額料を支払えば実質通話が無料になるサービスもあり、通話をメインに携帯電話を使っている人ならかなりお得になる。 しかも同一名義者の複数SIM間なら、ちょっと長めの通話も実質無料に。 これは他社のかけ放題サービスには見られないお得なサービスだ。

IIJmioは将来的にはフルMVNOとしてdocomoと加入者管理機能(HLR/HSS)を連携し、独自SIMの発行ができるようになる。 Apple SIMのように海外旅行先で世界の通信網を自由に選び通信できたりと、さらにサービスの幅が広がることが予想されている。

プロバイダの雄として革新的なサービスを提供してきたIIJmio。ファミリーシェアプランなど、将来の利便性も考え、加入を検討してみてはどうだろうか。

セット販売されているスマホラインナップ

本体画像 機種名 メーカー名 端末代
(24ヶ月分割)
端末代
(一括)

arrows M03 富士通 1,380 32,800

HUAWEI P9 lite Huawei 1,200 27,800

ZenFone Go ASUS 850 19,800

ZenFone Max ASUS 1,250 27,800

arrows M02 / RM02 富士通 1,200 27,800

GR5 Huawei 1,400 32,800

ZenFone 2 Laser ASUS 1,050 24,800

IIJmioの口コミ

リーズナブルな価格でスイスイ快適な動作

  • SOYさん
  • 20代/女性
利用プラン IIJmio みおふぉん ミニマムスタートプラン
速度満足度 (とても快適で満足している)
利用端末 iPhone 6sApple)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
softbank
IIJmioを選んだ理由
携帯料金の契約プランの2年縛りに不満を持っていたので、SIMフリースマホに乗り換えたことをきっかけに、もっと自由なプランはないかと探していた矢先、IIJmioを見つけました。最初はiPhoneSIMフリーに同社のプリペイドSIMを利用していましたが、IIJmioは一年の契約でいいとのことだったので、月額プランに乗り換えました。
IIJmioを使ってみての感想
私は「IIJmio みおふぉん 音声通話付きミニマムプラン」月額1600円を利用しています。手続き方法も公式サイトか、amazonにてパッケージパックを購入するだけでいいので、いたって簡単なので手軽に契約できました。私は日ごろ通話はあまりしないので、3GBで間に合います。通信速度はスイスイと通信でき、とても早く快適です。たまに通信容量を増やしたいときは、コンビニなどでも購入できる、チャージ用クーポンカードを使用すれば容量を増やせる所もとても気に入っています。

月々5000円は節約できています。

  • ゆずきさん
  • 30代/女性
利用プラン ミニマムスタートプラン
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 Ascend G6Huawei)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
au
IIJmioを選んだ理由
2014年に使い始めたのですが、当時の格安SIMの通話付きプランの中で最も安く使えると思ったのでiijmioにしました。
以前はauだったので、そのままauの機種を使うことが出来れば良いとは思ったのですが、当時はdocomo回線を使った格安SIMはありませんでした。
IIJmioを使ってみての感想
データ3GB無料のプランを使用していますが、アプリのダウンロードや動画再生などは自宅のWi-Fiで使用するので、一番安いこのプランでも十分です。
使い始めた頃は30秒20円の通話料だったので、通話料を安く抑えるためにIP電話を使っていましたが、みおふぉんダイアルのサービスが開始されてからは30秒10円で通話可能になったので、IP電話は使わなくなりました。みおふぉんダイアルは専用のアプリをダウンロードすれば、そのアプリから電話をかけるだけで簡単に使うことができます。
キャリアメールがないのは不安でしたが、最近はガラケーを使う人も少なく皆LINEでやりとりをするようになったので、Gメールアドレスだけでも特に困ることはないです。
月々5000円は節約できるようになったため、もうずっと格安SIMを使い続けたいと思っています。

安定性があると思います

  • kuniさん
  • 30代/女性
利用プラン データ専用スタートプラン
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 AQUOS PHONE SH-01Dシャープ)(既に持っていた端末をそのまま利用)
以前に利用していた
キャリア
docomo
IIJmioを選んだ理由
MVNO各社を比較したときに料金はそれほど差がなかったので、通信の安定性と繰り越しサービスがよさそうでIIJにしました。自宅でWi-Fiを使うので上限を超えることはなさそうだったで、繰り越しがあるのはいいなと思いました。
IIJmioを使ってみての感想
通信速度は、まあまあだと思います。
昼間と夜間で少しつながりにくいなと思うことはありますが、あまり高速は求めてない自分には許容範囲です。
低速モードと高速モードの切り替えがいつでもでき、低速モードはデータ使用量に入らない、というのも便利だと思います。
そしてバースト転送があるので、低速モードに切り替えても始めの何秒かはすぐに表示され、あまり遅い感じはしません。
総合的に見て、コスパとサービスのバランスが取れていて満足しています。

私が格安SIMにした理由

  • ひらっちさん
  • 30代/男性
利用プラン IIJmio 高速モバイル/Dサービス
速度満足度 (とても快適で満足している)
利用端末 arrows M02富士通)(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
docomo
IIJmioを選んだ理由
大手通信会社のスマートフォンを当初検討していましたが、月額通信料が8000円を超えており、私自身そこまでしっかり利用しようとは考えていなかったため、非常に高いと感じました。そこでデータ通信量をユーザー側で制限でき、月額通信料も2000円以下のIIJmioを選びました。
IIJmioを使ってみての感想
通信速度については、ドコモのバンドを使用しているだけあり、トンネルの中や地下については非常に繋がりにくい場所や速度が低下する場所があったが、それ以外の場所では特に遅いといった速度に関しての不満はなく、とても満足しています。
サポート体制については、どの時間帯に電話してもオペレーターと話をするまでに少し待ち時間があるように感じられます。
コスパは非常によく、自分でデータ量を選択でき、月額基本料もあまり高額でないためこちらも非常に満足しています。

900円で十分です

  • まるさん
  • 40代/女性
利用プラン ミニマムスタートプラン
速度満足度 (まあまあ満足)
利用端末 b-mobile4G WiFi3(格安SIM乗り換え時に新たに購入)
以前に利用していた
キャリア
softbank
IIJmioを選んだ理由
SIMフリーモバイルルーターで利用。ガラケーとApple・iPod touchを併用して使っています。そのため,SMSや音声通話は不要。データー通信専用で安く利用できる業者を選びました。郊外を訪れることが多いので,エリアが広いこともポイントでした。
IIJmioを使ってみての感想
選んだ最大の魅力は,速度制限がないことです。多くの業者では短期間に大量のデータ通信をすると帯域制限という速度制限がかかり速度が遅くなります。しかし,IIJmioはクーポン(データー残量)が残っている限り,速度制限はかかりません。3GB/月のミニマムスタートプランですが,その月に残ったデーター量は翌月に繰り越せますので,データー量が不足することはありません。プランは前月に変更可能ですので,大量に使う予定がある際はあらかじめプラン変更することも出来ますし,追加で購入する事も出来ます。速度は低速と高速を切り替えることができ,メールチェックなどは低速でも十分です。速度の切り替えはアプリで簡単に出来ます。高速時はパソコンで動画を見てもストレスなく見られます。地下鉄移動中など,通信状況が悪くなることもありますが,全く問題ないです。