Ascend Mate7

Ascend Mate7(Huawei)

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総合評価 ー


大きいことは良いことだ

ガラケーの時代には、端末を如何に小さく、薄くするかがメーカーの腕の見せどころであった。
フリスクサイズの端末や世界最薄を謳った端末に見覚えがあったり、実際に使った経験のある方も多いのではないだろうか?
一方、スマートフォン時代の今は、小型化とは真逆の大型化が主流となっている。
ここで紹介するのも、そんな大型化の流れに乗った機種の1つだ。

人間工学に基づいたスタイリッシュスマートフォン

Ascend Mate7は中国のIT機器メーカー「ファーウェイ」から発売されているAndroidスマートフォンだ。
ジャンルとしては、スマートフォンとタブレットの中間サイズの画面を搭載したファブレットに分類される。
日本国内ではあまり馴染みのないファブレットだが、実は欧米を中心に海外で人気があり、国内メーカーも海外ではファブレットを発売しているケースが多い。
前述のようにスマートフォンとタブレットの中間に位置するので、「荷物を減らすためにスマホとタブレットを1台で賄いたい」とか「タブレットも欲しいけど、どのくらい使うかわからない」といった方にもオススメできる機種だ。
勿論、スマートフォンとしても十二分に使えるので、大きい画面のスマートフォンが欲しいという方にもお勧めだ。
それでは、次項からこの機種の特徴を3つ挙げ、それぞれを簡単に解説していこう。
取り上げるのは、
・95%が金属製。頑丈でスタイリッシュなボディ
・狭額縁かつ美しい。6インチディスプレイ
・普段使いには十分すぎる。圧倒的なバッテリー容量
の3点だ。

95%が金属製。頑丈でスタイリッシュなボディ

Mate7は本体の実に95%が金属で出来ており、プラスチックを多用した他のスマートフォンとは一線を画する存在だ。
おかげで、多少の傷が付いてもプラボディほどは気にならないし、本体の強度を保ったまま厚みを減らす事もできている。
「仕事で使うから安っぽいスマートフォンは嫌だ」という方にもお勧めである。

狭額縁かつ美しい。6インチディスプレイ

動画や写真だけでなく、メールやWebブラウジングでも意外と重要なのが、ディスプレイの大きさだ。
短時間しか使わないなら小さくても我慢できるが、長文のメールを読むとか、SNSを長時間見続けるといった用途では、大画面の方が目が疲れにくい。
Mate7はスマートフォンとしては大きな6インチディスプレイを採用しているので、こうした用途でもより快適に使うことが出来るだろう。

普段使いには十分すぎる。圧倒的なバッテリー容量

Mate7が如何に優れたスマートフォンであったとしても、バッテリーがすぐになくなってしまうのであれば、全く意味はない。
だが、心配は無用だ。
Mate7のバッテリーは比較的容量を大目にとってあり、通常使用でも2日程度はもつように作ってある。
余程ハードに使わないかぎり、毎日充電する必要はなさそうだ。

端末スペック詳細

項目名 内容
メーカー Huawei
キャリア
OS 種類 Android 4.4
内蔵メモリ 2GB
CPU オクタ(8)コア 1.8GHz
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 4100 mAh
最大待ち受け時間 時間
画面サイズ フルHD
メインカメラ画素数 1300 万画素
サブカメラ画素数 500 万画素
大きさ W :81× H :157× D :7.9mm
重量 185 g
カラー オブシディアン・ブラック、ムーンライト・シルバー
テザリング対応

Ascend Mate7 端末料金比較

Ascend Mate7を販売しているMVNOの一覧です。人気の機種はすぐに売り切れとなる可能性があります。最新の在庫状況は各MVNOの公式サイトにてご確認ください。(ロゴをクリックすると公式サイトへ移動します)
MVNO 一括購入費用 分割費用 通話プラン データプラン
49,800 分割購入の取扱なし 0円~ 0円~

Ascend Mate7 端末代+月額料の合計額比較

この端末を購入して利用する場合の実際の料金目安です。利用するデータ容量別に最安値のMVNOを掲載しています。
通信データ量 通話付きプラン データ専用プラン
1GB/月  790円~
3GB/月  1,480円~  680円~
5GB/月  1,980円~  1,480円~
無制限  2,730円~  2,480円~
  • 上記は代表的な通信データ量プランを比較したものです。それ以外の通信データ量を調べる場合はページ下部の各社プラン紹介欄にてご確認ください。
  • は分割購入の取扱がないため月額料金のみとなります。
既にこの端末をお持ちの人向け

Ascend Mate7 動作確認が出来ている格安SIM一覧

「Ascend Mate7」は以下のMVNOで動作確認が取れています。それ以外のMVNOでも使える場合もありますが、サポート対象外となるためご注意ください。
MVNO 月額料金
(通話付きプラン)
月額料金
(データ専用プラン)
使用回線 最大通信速度
1,140円/無制限~ 440円/無制限~ docomo 200kbps 詳細公式サイト
1,250円/無制限~ 525円/無制限~ docomo 200kbps 詳細公式サイト
1,300円/1GB~ 500円/1GB~ docomo 150Mbps 詳細公式サイト
1,310円/500MB~ 700円/500MB~ docomo/au 225Mbps 詳細公式サイト
1,400円/1GB~ 900円/3GB~ docomo 375Mbps 詳細公式サイト
1,400円/2GB~ 700円/2GB~ docomo 375Mbps 詳細公式サイト
1,480円/3GB~ 680円/3GB~ docomo 225Mbps 詳細公式サイト
1,580円/3GB~ 880円/3GB~ docomo 375Mbps 詳細公式サイト
1,600円/3GB~ 900円/3GB~ docomo 263Mbps 詳細公式サイト
1,600円/3GB~ 900円/3GB~ docomo 263Mbps 詳細公式サイト
1,600円/3GB~ 900円/3GB~ docomo 375Mbps 詳細公式サイト
2,430円/1GB~ 980円/1GB~ docomo 150Mbps 詳細公式サイト
2,980円/1GB~ Y!mobile 110Mbps 詳細公式サイト
670円/0MB~ docomo 225Mbps 詳細公式サイト

Ascend Mate7 通信データ量別の最安値

「Ascend Mate7」で動作確認が取れている格安SIMの中から通信データ量別に最安値を抽出しました。
ロゴをクリックすると各社の公式サイトへ移動できます。
通信データ量 通話付きプラン データ専用プラン
1GB/月  790円~
3GB/月  1,480円~  680円~
5GB/月  1,980円~  1,480円~
無制限  2,730円~  2,480円~
  • 価格は全て税抜きで表示しています。