Nexus 7

Nexus 7(Google)

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総合評価 ー


手頃な7inchタブレット

タブレット端末というと、以前は9~10inchの大型な機種が主流だった。
これらは大画面を活かした作業のしやすさやバッテリー容量などで有利な反面、サイズが大きく片手持ちしにくいという欠点があった。
そこで登場したのが、7inchクラスの小型タブレットだ。
これから紹介するのは、そんな7inchタブレットの代名詞ともいえる存在である。

順当進化の2代目

Nexus7(2013)は、GoogleとASUSが開発したNexusシリーズのタブレットだ。
このモデルは、初代Nexus7(2012年発売)を改良した2代目に当たる。
先代は価格の安さを全面に押し出しつつ、性能面も必要十分なレベルを確保していたことから、Nexusシリーズとしてだけでなく、7inchタブレット製品としても大ヒット商品となった。
ここで紹介する2013年モデルは、先代の良さをそのままに、より高性能で実用的なタブレットへと進化した改良型である。
なお、2016年現在、2012年モデルの販売は終了しているが、中古市場を中心にまだまだ一定数が出回っている状態だ。
ぱっと見では両者の区別は付きにくいが、2012年モデルは既にOSのアップデートが終了している上、スペック面も2013年モデルに劣るので、購入時は注意して欲しい。
それでは、次項から順番にNexus7(2013)のポイントに触れていこう。
取り上げるのは、
・高解像度のディスプレイ
・ステレオスピーカー
・LTE版も選べる
の3点だ。

高解像度のディスプレイ

Nexus7(2013)の液晶は323ppiという非常にドットが小さい物を採用している。
これはiPhoneなどで採用されるRetinaディスプレイとほぼ同じ、肉眼ではドットを視認できないレベルだ。
ドットが細かくなるとそれだけ表示が滑らかになるので、単なる画質の向上だけでなく、目が疲れにくくなるなどの効果も期待できる。

ステレオスピーカー

画面が綺麗でも音がチープでは意味がない。
そこでこのNexus7では、ステレオスピーカーを搭載し、より高音質で動画を視聴できるようした。
車での移動中に映画を流したり、防水ケースに入れてお風呂場でYouTubeを見るという使い方でも、より快適に利用できるだろう。

LTE版も選べる

タブレットデバイスは、自宅のルーターやモバイルルーター等を通してWebに接続する「Wi-Fiモデル」が多い。
だが、このNexus7はそれに加え、対応するキャリアのSIMカードを差し込むことで、LTE通信も利用することが出来る。
出先でも単独でWebに繋げるので、モバイルルーターやスマートフォンのバッテリーも節約できる。

端末スペック詳細

項目名 内容
メーカー Google
キャリア
OS 種類 Android 4.1
内蔵メモリ 1GB
CPU クアッド(4)コア 1.3GHz
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 mAh
最大待ち受け時間 300 時間
画面サイズ WXGA
メインカメラ画素数 500 万画素
サブカメラ画素数 120 万画素
大きさ W :198.5× H :120× D :10.45mm
重量 340 g
カラー ブラウン
テザリング対応

Nexus 7 端末料金比較

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Nexus 7 動作確認が出来ている格安SIM一覧

「Nexus 7」は以下のMVNOで動作確認が取れています。それ以外のMVNOでも使える場合もありますが、サポート対象外となるためご注意ください。
MVNO 月額料金
(通話付きプラン)
月額料金
(データ専用プラン)
使用回線 最大通信速度
670円/0MB~ docomo 225Mbps 詳細公式サイト