GM-01A

GM-01A(geanee)

この端末のまま格安SIMに乗り換え
動作確認済みの
MVNO2
端末を購入&格安SIMに乗り換え
総合評価 ー


安価で手に入るAndroid5.1スマホ

「格安SIM」の普及の影響か、特に2016年に入ってから、新品でも1万円台で販売されるスマートフォンが増えてきている。
今は各社工夫をこらしつつ、どのようなスマートフォンが売れるのかと試行錯誤している状況であり、それゆえにこの価格帯の端末はかなり多様である。
今回ご紹介するジェネシスホールディングスの「GM-01A」もそんな1台である。
OSはAndroid5.1、
この端末はいったいどんな特徴があるのか、次以降で詳細を紹介していきたい。

「とりあえず持ちたい」人のための一台

GM-01Aの定価は18800円。
1万円台という価格帯なので、できることはかなり限られる。
内部ストレージの容量は大きくないし、バッテリーも使い方によるものの、1日持つかどうか。
それでも、写真は撮影できるし、動画もストレスなく見ることは可能だ。
ストレージの問題は、挿入可能なmicro SDカードで補うことができるし、バッテリーが気になるようなら、自動ON/OFF設定でやりくりするなり、外部のモバイルバッテリーで補うなりすればいいのである。
それを考えると、逆にこの価格帯は「手を出しやすい」というプラスの面がクローズアップされる。
「とりあえずスマホを持ちたい」という人は、ぜひ選択肢に加えて欲しい一台だ。

あらゆる周波数帯に対応するSIMフリー

先述の通り、GM-01Aのスペックは全体的に抑えめなのであるが、携帯通信端末として押さえるべき「基本」はしっかりと押さえている。
まず3GのW-CDMAは、800、1700、2100の各MHz帯に対応している。
本端末はLTEにもちゃんと対応しており、800、900、1800、2100の各MHz帯に対応。
プラチナバンドの電波を送受信できるのもうれしい。
SIMフリーなので、格安SIMを導入する場合も悩む必要はない。
Wi-Fiも使えるので、かなり広い範囲へ持ち運ぶことが可能だ。

もはや希少な「コンパクト」という選択肢

「スマートフォンも、画面は大きい方がいい」という考えが一般化している中、コンパクトサイズの端末がだんだん居場所をなくしつつあるようだ。
GM-01Aの画面は4.5インチで、各社の主力機よりは一回り小さい。
が、それゆえに、女性の手にもすっぽり収まるコンパクトサイズを実現できた。
片手での操作も、まったくスムーズにできる。
今や希少な、「小ささ」が売りの端末でもあるのだ。

海外で活用したいデュアルSIM

先ほど対応周波数帯のことを書いたが、実はGM-01Aは、2GのGSMの電波も送受信できる。
対応周波数帯は、850、900、1800、1900の各MHz帯だ。
つまり本機は、海外でもちゃんと使える端末なのである。
それを想定してか、本端末には3G/LTEにも対応するSIMスロットの他にもう1つ、GSMのみに対応のSIMスロットがある。
実はデュアルSIMなのである。
海外へ行った時は、GSM用のSIMスロットにGSMのSIMを挿して使うことも可能だ。
ご購入の際は、この点も念頭に置いていただければ幸いである。

端末スペック詳細

項目名 内容
メーカー geanee
キャリア
OS 種類 Android 5.1
内蔵メモリ 1GB
CPU クアッド(4)コア 1.2GHz
ストレージ容量 8GB
バッテリー容量 1800 mAh
最大待ち受け時間 200 時間
画面サイズ 540×960
メインカメラ画素数 500 万画素
サブカメラ画素数 200 万画素
大きさ W :67× H :134× D :9.9mm
重量 142 g
カラー ホワイト系
テザリング対応

GM-01A 端末料金比較

この端末はMVNOでは販売されていません。ご自身で端末を調達する必要があります。
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既にこの端末をお持ちの人向け

GM-01A 動作確認が出来ている格安SIM一覧

「GM-01A」は以下のMVNOで動作確認が取れています。それ以外のMVNOでも使える場合もありますが、サポート対象外となるためご注意ください。
MVNO 月額料金
(通話付きプラン)
月額料金
(データ専用プラン)
使用回線 最大通信速度
1,250円/無制限~ 525円/無制限~ docomo 200kbps 詳細公式サイト
1,310円/500MB~ 700円/500MB~ docomo/au 225Mbps 詳細公式サイト